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会社案内

研究開発

人・動植物・環境への安全性の上に、農家の「NEEDS」にお応えします。

効果の高い農薬の探索・合成研究から始まり作物、人や動物、有益昆虫、環境に対する安全性の確認、扱い易い製剤など、新しい農薬の創製には、多額の費用と時間がかかります。

アグロ カネショウは、果樹・野菜・花卉などの園芸作物向けの製品開発に重点をおくことで企業の優位性を確立してきました。

さらに、市場が小さくリスクの大きな農薬についても、農家が切望する農薬については積極的な開発に取り組んでいます。

農業の現場からの情報を何よりも大切にすることでかゆいところに手が届く。それが、私たちの研究開発の原点です。




















研究棟写真

 結城事業所 生物化学実験棟

研究棟写真

 

研究棟写真

 所沢事業所 化学研究棟

製品の開発と登録

農薬はその性能がどんなに優秀でも農林水産省の登録がないと販売できません。農薬の研究開発は効果が高い農薬を見つけることと、その農薬の安全性を証明する作業が中心となります。200項目にわたる試験を行い、安全性を十分確認した上で、申請を行います。そのために約10年の期間、約15億円の費用を要します。
また農薬の審査・登録は、農林水産省のみならず、国のさまざまな機関がかかわって、最新の科学レベルで安全性の審査がなされ、認可までは、さらに最低2年かかります。

こうした厳しい審査の背景には、食の安全に対する消費者の関心の高まりがあります。